
| 店舗名 | かんてい局那須塩原店 |
|---|---|
| 商品名 | N41540 システィナGM |
| ブランド名 | Louis Vuitton |
| 買取価格 | 73,000円 |

フロントバックルが特徴的なシスティナ(Sistina)シリーズ。
あの有名なフレスコ画「最後の審判」の描かれているシスティーナ礼拝堂(Sistine Chapel)が名前の由来とも言われております。
そんなシスティナはサイズが3種類展開されているバッグです。
それぞれ、PM(小) MM(中) GM(大)とあり、用途や服装などに合わせて使い分けができるよう配慮されております。
査定の金額についてですが、大きさによる差はあまり無く、それよりも後述の「チェックポイント」が重要なバッグです。
ルイ・ヴィトンのバッグについては
■「現行モデル」(今正規店で販売中の物)
■「廃盤モデル」(既に正規店での販売が終了した物)
の2種類に分かれます。
一般的には現行モデルの方が査定価格は高く、廃盤になると下落します。
廃盤後にプレミアがついて大きく価格が跳ね上がる! …ということは、残念ながらほぼありません。
お品物にもよりますが、廃盤になることで査定額が半分になってしまう物もあるため、少しでも高く売りたい場合は廃盤になる前に売却をしてしまうのがおススメです。
ですが、一部のバッグについては、廃盤になっても大きく下落することがなく、影響が少ないモデルがあります。
それはまず、バッグの柄!
「モノグラム」と「ダミエ」は下がりづらいです。
そして次にバッグの形状!
トートバッグや斜め掛けできるショルダーバッグなどは非常に人気で、価格が落ちづらいです。


今回お持ち込みいただいた「システィナ」の査定額を決めるにあたっての判断ポイントは
①角スレ ②金具 ③内側 です。
詳しく説明させていただきます。
①角スレ
主に四隅のパイピングの部分です。
通常バッグは、四隅をこすってしまうことが多く、そこに使用感が出やすいです。
擦れると表面が剥がれ、下地が見えてきます。
②金具
バッグの金具全般を指します。
システィナの特徴であるフロントバックルや、ホック、ファスナーなど、あらゆる金具をチェックします。
ファスナーのメッキ剥がれはよく見かけるダメージの一つです。
③内側
内側にペン跡やシミ・汚れが無いかチェックします。
特に内側が今回のシスティナのような布地のタイプの場合、ペン跡が付くとほぼ落とせません。
そのためダメージ扱いとして見ることになります。
今回は10年以上前の廃盤モデル「システィナ」についてご紹介をさせていただきました。
もしかすると、あなたの家で眠っている昔のバッグも思わぬ値段が付くかもしれません!
ご相談だけでも構いませんので、是非一度お近くの「かんてい局」までご相談ください。
ブランド買取は那須塩原店にご相談ください。
セリーヌの“ラゲージ”をお買い取りさせて頂きました!【かんてい局那須塩原店 9月】
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